トラックバック考 #2
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トラックバックの“基本”・・・
夕刊フジのブログ に、こんな記事がありました。 >> 「夕刊フジBLOG」の記事には毎回さまざまなトラックバックをいただきます。 時に、痛烈な批判も受けますが、それらの批判記事と元記事を合わせて読んでいただくことが、ブログ全盛時代に即した新聞記事の読まれ方だと思います。 したがって、当サイトでは基本的に(元記事とまったく無関係なものは別にして)トラックバックの削除は行っていません。 そうした当サイトの姿勢をご理解いただいたうえで、トラックバックされる方々にお願いがあります。それは、トラックバックの際に元記事へのリンクも付けていただきたいということです。 >> トラックバックの基本は、元記事とトラックバック先の記事の「相互リンク」にあると思います。 それにより、トラックバック先の記事を読んだ人が、その出典(=元記事)を確認することができます。 もちろん、中には自分だけの“日記”や“覚え”としてブログを書きつづるという人もいるようです。 しかし、そんな人でも、しばらく経って過去の “日記”を見返したとき、いったい自分がどんな記事に対してトラックバックしたのかぐらいは分かるほうがよいのではないでしょうか? とくに批判記事を書かれる場合は、いったい何に対して批判しているのかを明確にされたほうがよいと思います(老婆心ですが…)。 あるいは、単に自分のサイトへの集客や物販のためにトラックバックをする人もいます。 この行為について、当サイトは否定はしません。 ブログの仕組みを利用した商行為は、当サイトでも行っていることだからです。 ただし、ブログ(トラックバック)という仕組みを利用してビジネスをするのであれば、そのルールに則り、その仕組みをさらに発展させるよう努めることが最終的に自分の利益にもつながるのではないかと思います。 “我田引水”の田んぼばかりでは、いつしか田んぼ全体が干上がり、収穫ができなくなるかもしれません。 −・−・− まさに同感です。が、この記事からとると、“こちらから相手にリンクを張りピンを送る”+“お互いが同じ話題をあつかっている”、ならばスパムではないということになりそうです。 この理解でいいのでしょうか ・・・・ > きもちのいい あさ で〜す・・・ “トラックバック”はいい! と思っていたら ・・・・ こんなメールがきました。 From: xxxxxxxx@yahoo.co.jp Subject: トラックバック有難うございます。 To: xxxxxxxx xxxxの管理人、xxxと申します。 この度はトラックバックをありがとうございました。 但し、当サイトはリンクフリーではございませんので貴サイトで紹介して下さる際には事前に該当記事のコメント欄かメールで管理人の許可をお取り下さい。 そういうものなのか、それともメールをくれた管理人さんのルールなのか? トラックバックを始めてまもない初心者としては分からない。 とにかく、いきなりピンを打つのは失礼かもしれないと思ったり ・・・・ ところが ・・・・ こんな考え方をしている方もいる。 曰く ●トラックバックに遠慮はいらない いやならトラックバックを受け付けないようにできるわけなので、基本的に「トラックバックをオープンにしているところには遠慮せずトラックバックしてよい」と言い切ってしまうくらいでちょうどいいと思います。 「トラックバックしていいですか?」と尋ねるのは無意味。 設置側としては、いやならトラックバックをオフにする。 また、トラックバック削除機能がついているので、無駄なトラックバックがあれば蹴る。 SPAM以外はそういうオープンな態度が望ましいと思っています。 つまり、細かいことは気にしないで使おうという考えの人と、神経質な人と、二通りいるということ。 あたりまえですが。 となると、いい機能だと思ったら、たまに神経質な人からの抗議メールも来ることを想定して使うしかないのでしょうね。 車といっしょで事故が嫌なら乗らなければいい? でもそれじゃね ・・・・ > ごはん ごは〜ん ! 用語辞典で調べると、こういうことらしい。 トラックバックスパム 【trackback spam】 著名なウェブログ(ブログ)に記事とは無関係な内容のトラックバックを送信し、自分のウェブログに読者を誘導すること。 迷惑な広告トラックバック。 トラックバックとは、ウェブログの機能の一つ。 記事中で言及した別のウェブログの記事にリンクを貼ったことを通知し、その記事にリンク元の記事への逆リンクを自動的に掲載する機能。 読者の多い著名なウェブログに広告目的でトラックバックを送ることを、トラックバックスパムという。 −・−・−・− 参考に、ある行政書士さんのブログを読ませていただいて思いました。 トラックバックスパムと、通常のトラックバックの境界はどこにあるのだろう?と。 >> 2005年05月25日 Googleの品質向上に関する発表。 ・・・・ 検索エンジンスパム手法を使っている Web サイトの排除も計画中だという。 こうしたサイトは、検索結果の上位に来ることのみを狙っており、有用情報は全くと言って良いほど含んでいない。 リンクの羅列に過ぎないこうした悪質サイトを特定し、検索結果の下位に落とす方法を模索中だ。 2か月以内にその成果が実る可能性があるという。 しかし、初心者の私には、“スパムすれすれのSEO”とか、“業者による小細工”とかが分からない。 それと、一番の疑問は「プログラムのロジックで、どうやって正しいものとスパムを区別するのか」ということ。 きっと google の社員は凄い頭脳の持ち主なんだろうと。 ネットを検索してみました。(

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