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No. 121 ■■■ /▲ 前頁へ 頁末へ ▼/
No. 121 ■■■ 2008年10月12日(日曜) 20時 ちょっとしたこと グーグルの「人気のあるものを優先」する考え方です。
まるで選挙みたいなものです。 立候補者の質よりも人気です。 サイトの質よりも被リンク数です。 芸能人が知事になったり国会議員になったり・・・ 何年か前のグーグルは、意図したサイトがとてもよく検索されました。 最近のグーグルは、一生懸命検索をしても中身の無いサイトばかりが出てきてとても苦労します。 政治と同じで人気だけで、物事を決められても困るんです。 そして、よく理解できないのは −・−・−・−・−・− No. 122 ■■■ 2008年10月12日(日曜) 20時 ちょっとしたこと rel=nofollow
こんなことを、グーグルが考え付きました。 人気あるものが良い物。と定義してきたグーグルが「人気投票の票は貰うけどお返しは無し」を言い出したんです。 成熟していない大衆のなかでの選挙は質の悪い議員を選出します。 今のグーグルもなにか似ています。 でも検索エンジンはグーグルの天下です。 そうなると、トラックバックは −・−・−・−・−・− No. 123 ■■■ 2008年10月12日(日曜) 20時 ちょっとしたこと トラックバックはとても不公平なことになります。
A→B、とトラックバックした場合に、Bは検索エンジンから評価して貰えるが、Aはされないで損する。ことになります。 おそらく、AもBも評価されないとすれば、本来のトラックバックの目的が満たされるのでしょう。 選挙の票集めの付き合いではなくて、本来の人と人の付き合いになるんでしょうね。 まさに、rel=nofollow で本来のサイトとサイトの繋がりが出来てくるのでしょう。 しかし、そうするためには、どうしても rel=nofollow を使い分ける必要があります。 つまり、スパム相手には rel=nofollow で返し、真面目な相手には rel=nofollow 無しで返事をする必要があるからです。 しかし、現状ではそういう処理の出来るブログなどは有りません。 どこか変です。 こんな rel=nofollow という不公平を生み出す仕組みを作らなくても「トラックバックを許可するか否か」という今までの仕組みではいけなかったのでしょうか。 これはとても公平だったんです。 片方だけが損をするということは有りませんでしたから さて −・−・−・−・−・− No. 124 ■■■ 2008年10月12日(日曜) 21時 ちょっとしたこと そうは言っても、相手は天下のグーグルです。
私たちは、具体的にトラックバックをどうすればいいのでしょう。 もちろん SEO を生かしてのうえでです。 一つは、相手のソースを調べて rel=nofollow が無いサイトにだけトラックバックを送る。 面倒くさいですね。 もう一つは、トラックバックをやめて、URLを含めたコメントに切り替える。 どちらも手軽にってわけにはいきません。 うーん・・・・ −・−・−・−・−・− No. 125 ■■■ 2008年10月14日(火曜) 6時 ちょっとしたこと −・−・−・−・−・− No. 126 ■■■ 2009年7月1日(水曜) 7時 ちょっとしたこと Amazon のアフィリエイトはアソシエイトというようです。
この Web サービスが名称変更になりました。 Product Advertising API だそうです。 そして、API にリクエストに電子署名を含めないと使えないことになりました。 うーん。困りました・・・・ −・−・−・−・−・− No. 127 ■■■ 2009年7月1日(水曜) 7時 ちょっとしたこと Amazon の Product Advertising API の 署名認証が何で必要なのかよくわかりません。
ひとつだけ思いつくことは リクエストの上限を超えないように他人のIDでリクエストする人はいなくなる。 ことくらいかな。 Amazon の公式サイトには「なぜ必要なのか」書いてないんですよね。 −・−・−・−・−・−
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